海苔には「必須ミネラル10種類」

最終更新: 2019年5月21日



ミネラルは、約100種類ありますが、その内16種類が不可欠な必須ミネラルと言われています。

海苔には必須ミネラルの内の10種類が含まれています。

ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、マンガンです。

特に不足しがちな、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄も海苔に含まれています。


・カリウム・・・海苔1枚で、アーモンドやバターピーナッツ10粒と同量!

塩分排出効果があり、摂取することで減塩効果、むくみ防止効果が期待できます。


・ナトリウム・・・カルシウムなどのミネラルやタンパク質が血液中に溶けるのを手助けし、それらが体に吸収されやすくしてくれます。


・カルシウム・・・海苔2枚で牛乳なら150cc、卵なら1/2個分のカルシウム!

骨や歯を丈夫にし、子供の発育や高齢者の骨粗鬆症予防のために必要です。


・マグネシウム・・・特に海藻類に多く含まれ、100gあたり干し海苔340㎎、焼き海苔300㎎のカリウムが含まれています。その量はわかめの三倍!!

カルシウムが有効に働くためにはマグネシウムが必要です。

マグネシウムは骨を形成しますが、不足すると骨から遊離して神経の興奮を抑え、エネルギーを作る助けや血圧の維持などの重要な働きに利用されます。


・亜鉛・・・魚介類や肉類に含まれる亜鉛ですが、なんと!植物の海苔にも含まれています。

亜鉛はビタミンCと一緒に摂ると吸収率が高まる為、牡蠣とレモンの組みあわせは効率の良い組み合わせなんですね!

細胞分裂や新陳代謝など発育を促し、傷の回復を早め、味覚を正常に保ちます。

免疫力低下を防止してくれます。

食品添加物が吸収を妨げるため、加工食品を食べることの多い現在では不足しがちです。


・鉄・・・海苔約5枚で牛レバー1切分(約40g)、茹でたほうれん草1把分と同量の鉄分が含まれています。

不足すると貧血などを招きます。特に近年女性の5人に1人は血色素が低値だと言われています。


毎日の食事に海苔を取り入れて、上手に必須ミネラルを補いましょう!





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