海苔のタンパク質とタウリンのダブル効果で二日酔い防止‼ お酒のおつまみには海苔♡

最終更新: 2019年10月26日




発見!!海苔のたんぱく質含有量は食品でトップクラス!

 大豆よりも含有量が多い、しかもタウリンまで配合 (100g中の含有量比較)

 

大豆より多い!?海苔のたんぱく質とは???

たんぱく質といえば大豆!というイメージが浮かぶと思いますが・・・

大豆100g中に33.8g含まれているのに対し、

海苔100g中には、なんと41gも含まれています!!

海苔は大豆の8%増のたんぱく質含有量なんです!

海苔の40%はたんぱく質で出来ているということになりますね。


海苔は必須アミノ酸9種類全てを含むスーパーフード!

たんぱく質は、20種類のアミノ酸から構成されているのですが、そのうち食べ物から摂取する必要がある9種類のアミノ酸を、必須アミノ酸と呼んでいます。

海苔は必須アミノ酸9種類全てを含むスーパーフードなんです!


―たんぱく質(100g中)の含有量―

・ヨーグルト・・・4.3g

・ゆで卵・・・12.9g

・カマンベールチーズ・・・19.1g

・鶏ささみ・・・23g

・生ハム・・・24g

・イワシ丸干し・・・32.8g

・大豆・・・33.8g

・海苔・・・41g


海苔はお酒のおつまみに最適!!

二日酔いの原因の一つは、アセトアルデヒドという有害物質により引き起こされると言われています。

まず、お酒を飲むとアルコールが肝臓の働きによって、アセトアルデヒドという有害な物質に変化します。

そして更に、アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって、無害な物質に分解されるのですが、そのALDHというのが分解能力に限界があり、更に個人差もあるんです。


お酒に強い、弱いはALDHの処理能力で左右されるんですね!

そして、そのALDHの働きを助けるのに有効な栄養素、それが「たんぱく質」!!

そのため、「たんぱく質が豊富な海苔」をおつまみに食べることで、ALDHの働きを助けて、二日酔いになりにくくすることができるという訳です!!


おつまみで気になるのは、やっぱりカロリー・・・

健康や美容に関心のある女子にとっては、おつまみは特に低カロリーがいいですよね。

海苔のカロリーはなんと!一枚5キロカロリー!

低カロリーでたんぱく質豊富な海苔は、おつまみに最適なのです!!!


海苔にタウリンが配合!?

タウリンとはアミノ酸の一種です。

タウリンと聞くと、栄養ドリンクに配合されていて滋養強壮なイメージがありますよね。


タウリンは色々な効果がるのですが、お酒にとっては肝臓の解毒能力を強化し、更に肝臓の働きも高め、二日酔い防止の働きをしてくれます。

またアルコール障害にも効果的だといわれています。


主に魚介類に多く含まれるタウリンですが、実は海苔にも多く含まれています。


【タウリン(100g中)の含有量】

・アジ、サンマ、サバ・・・200㎎

・クルマエビ・・・200㎎

・あさり・・・210~420㎎

・ヤリイカ・・・700㎎

・牡蠣・・・・700〜800mg

・真だこ・・・900~1670㎎

・サザエ・・・1500㎎

・焼く前の海苔(板海苔)・・・309㎎

・焼いた後の海苔(焼き海苔)・・・1220㎎


特に多いものを記載しましたが、焼き海苔のタウリン含有率は魚介類の中でNO1のサザエと比較してもさほど変わらないのが驚きです!


その他のタウリンの働き

・血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす。

・血圧を正常に保ち、高い血圧を下げる。

・インスリン分泌を促進し糖尿病の予防、治療に効果的。

・視力の衰えを防ぎ、新生児の脳や網膜の発育を助ける。

海苔のたんぱく質とタウリンで二日酔い防止や色々と予防もできて一石二鳥どころか、

三鳥、四鳥、五鳥です・・・。


お酒のおつまみには海苔最強の説です!



上記の含有量は、100gあたりなので海苔1枚約3gに含まれる成分は、約1/33として計算してください。

海苔はどんな食材にもよく合うので、他の食材とうまく組み合わせながら、海苔LIFEをお楽しみください。

美容、健康、美味しい、海苔の食べ合わせは随時公開していきます!

楽しみにしていてくださいね!




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