レバー以上の含有率「ビタミン12」海藻類で1番B6

〇ビタミンB6はたんぱく質の代謝に不可欠です。たんぱく質をエネルギーに変える時に使用されます。たんぱく質の摂取の多い人ほどビタミンB6の摂取量も増えます。

脂質の代謝もサポートし、肝臓に脂肪が蓄積するのをセーブしてくれます。

お酒をよく飲む人は、脂肪肝を防ぐためにビタミンB6の多い食品、まさに海苔をおつまみにすることをおススメします。

海苔は海藻類の中で含有量トップ!大豆を上回るビタミンB6が含まれています。


〇ビタミンB12は葉酸と一緒になって骨髄で赤血球をつくる働きを助ける栄養素で、別名「造血ビタミン」と呼ばれ、悪性貧血を予防する効果があります。

また、胎児の正常な発育に必要な栄養素としても重要で、神経細胞の核酸(DNAとRNAのこと)やタンパク質合成(細胞がタンパク質を作る工程)を助けます。

そのため、特に妊娠初期や栄養が不足しがちな授乳中の女性や、成長期の子どもに最適です。

植物性食品には海藻類の海苔を除いてほとんど含まれないため菜食主義者は欠乏することがあり、精進料理もビタミンB12のみが不足していると言われています。

主に魚や肉類に含まれていますが、海苔はその中でもトップクラスの含有量です!

海苔1枚半で、一日に必要なビタミンB12を補うことができます!!

女性は特に大切な栄養素で、普段野菜中心の食生活をおくっている人にも海苔はオススメです。


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