知られざる!海苔の最強抗酸化作用で老化予防!!!

最終更新: 2019年5月21日


ビタミンA、C、Eがもたらす海苔の抗酸化作用!!

抗酸化とは簡単にいうと、老化予防!!

特に女性にとっては敏感なワード!聞き捨てなりませんよね!!

抗酸化というからには、酸化を防ぐことを言います。

酸化という現象は簡単にいうと、何らかの物質が酸素と結びつくことによって酸化することです。


鉄が錆びたり、切った野菜が茶色に変色したりするのも、酸化によるもの。

人間の体が錆びたり変色したりすることはありませんが、常に体内では酸化が進んでいるんです。


老化などの原因

まず、酸素とは、人間は毎日呼吸から酸素を取り込み、食べ物からエネルギーを作り出すときに使用します。

この過程の中で酸素の一部が変化して活性酸素となります。

ちなみに普通に生活しているだけでも、呼吸によって取り込んだ酸素の約2%が活性酸素に変化すると言われています。


活性酸素はもともと、体内に入った細菌やウイルスの攻撃から体を守るために働く役割をしてくれています。

しかし、活性酸素が色々な理由で過剰に発生しすぎると、自分自身の細胞をも攻撃してしまい、その結果、老化、シミやシワ、ガン、動脈硬化、生活習慣病といったダメージをうけてしまうんです・・・

だから、空気の悪い場所や紫外線など、気を付けないといけないんですね。


活性酸素が増えるときはこんな時!

・ストレス・・・抗ストレスホルモンが分泌、分解されるとき。

・喫煙・・・タバコに含まれる有害物室を処理するために活性酸素が発生します。

(主流煙、副流煙も同じく!)

・暴飲暴食・・・体は食べた分だけ燃やしてエネルギーを作り出そうとするため。

・食品添加物・・・化学合成物が分解、解毒される過程で発生。

・紫外線・・・長期間紫外線を浴びて日焼けすると発生。

・激しい運動・・・大量のエネルギーを必要とすると共に大量の酸素を必要とするため。

・排気ガス、大気汚染・・・排気ガスなどに含まれる有害物質が原因で活性酸素が発生。

 工場のそばや交通量の多い道路など空気の悪い環境は要注意。


抗酸化物質は色々とあります。

「ビタミンC」「ビタミンE」「ポリフェノール類」「ミネラル類」など!


海苔にも絶大な抗酸化成分があるんです!

海苔に含まれる抗酸化物質はβ-カロチン!!

ビタミンAの前駆体です。

β-カロチンといえば、にんじんが有名ですが、海苔には100gあたり43000㎍のβ-カロチンが含まれています。

それは、なんと!にんじんの約5倍に匹敵します!!


βカロチン(100g中の含有率)

・唐辛子・・・14000㎍ (野菜の中でトップ!)

・しそ・・・11000㎍

・にんじん・・・8600㎍

 ・パプリカ・・・1100㎍   

・焼き海苔・・・43000㎍!!!

0の数、数え間違えないでくださいね!

焼き海苔のβカロチン含有量は、食材の中でNO1!!


野菜の中で一番の唐辛子を遥かに抜いて全ての食材の中で一番多いんです。

ちょっと驚きでした!!


海苔には豊富な抗酸化作用があり美容効果の他、ビタミンAと同様、抗酸化作用のある

ビタミンC、ビタミンEと一緒に摂ることで、より一層抗酸化作用が高まり、老化やガンの原因になる活性酸素を除去してくれます。


海苔にはもともと、ビタミンA、C、Eが豊富に含まれており、まさに抗酸化食品と言えます!!!


他のどの食材もたちうちできないんですよ。非の打ちどころがありません。

実際にネズミで実験してみたところ、腸ガンの発生率が海苔を食べなかったネズミに対し4分の1にとどまったそうです。

他、ビタミンA(β-カロチン)は視力を正常に保ち、皮膚のカサカサや風邪に対する抵抗力をつけてくれます。



海苔に含まれる栄養素の含有量(100gあたり)は多いのですが、海苔は1枚3gです。

他の食材と上手に組み合わせて、生活習慣にも気にしながら、海苔LIFEで若々しく!美容と健康を手に入れて下さいね!!

夏、日焼けしたくなかったら、日焼け止め塗って海苔食べましょ!!!


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