青魚に含まれるEPAがなぜか海苔にも!?

最終更新: 2019年5月22日



青魚に含まれるEPAがなぜか海苔にも!?

【EPAとは】

イワシやサバなどの青魚に含まれる良質な油のことで、体内では合成されない、食品からしか摂取できない必須脂肪酸です。

EPAはn-3系不飽和脂肪酸、もしくはオメガ3とも呼ばれています。

オメガ3と言うと少し前に、えごまオイルが流行り有名になりましたね!

健康に気を使っている方なら聞いたことのあるワードだと思います。


●海苔には脂質として100g中1.2gのEPAが含まれている!!!!

決して多いとはいえません。

でも、EPAは他の植物性食材にはほとんど含まれません!

海苔の脂質は100g中3.7gなので、約3分の1がEPAと言うことに!!含有量割合としては非常に高いと言えます。


そもそも、魚に含まれるEPAが植物性食品の海苔に入っていること自体が凄いことではありませんか!?


●EPAの働き

n-3系不飽和脂肪酸は血中のトリグリセリド(中性脂肪)やコレステロール値を低下させる作用があるため、結果として血流を改善して血液をサラサラにしてくれるほか、血栓(血のかたまり)をできにくくしてくれます。


心筋梗塞、脳卒中などの血管病等の予防に効果があります。

そして、悪玉コレステロールを減少させHDL(善玉コレステロール)を増やし、中性脂肪の上昇を抑制します。


最近ではアレルギー症状にも有効などとよく紹介されています。

摂りすぎ傾向にあるn-6系とは違い、n-3系不飽和脂肪酸の摂取量は減少傾向にあるため、是非海苔と合わせて色々な食材で摂取していただきたいです!

是非!


EPAを飲み会のネタに!海苔を食べながらどうですか!?

0回の閲覧
logo_02.png
Copyright © 2019 YANAGAWA-CITY
&Noriceratops Laboratory All rights reserved. 
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram